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体力&技術トレーニングの押さえておくべきポイント

ハードル走のタイムに伸び悩んでいませんか?

 

ハードル走では体力(走力)と技術の両方が必要で、どちらか一方が不足していては記録も伸びず、トレーニングしていくなかで平行して得られていきます。

 

体力トレーニングは回復期間が必要になり一定の時間が必要。
一方、技術トレーニングは即座に効果が現れることがあり、気づきや感覚が変わることで急に上手くなるということがあります。

 

 

ですが、気づきや感覚の変化などがなければ、技術トレーニングはほとんど無駄になってしまいます。

 

ハードル種目の最終目標は、レースでの平均速度を高めて自己ベストを更新すること。

 

言い換えれば、より速いスピードを実現し、可能な限り最小限の減速を目指すことです。

 

 

その為に必要な動作を得ることと、レースパターンの構築が技術や戦術になり、その動作を実現する体を獲得することが体力トレーニングになります。

 

技術と体力は相補う関係ですから、体力がないとできな技術もあれば、ある技術ができるようになることで備わる体力もあるということです。

 

ハードルの技術トレーニングは時期によって変えていくことができ、基礎持久力を養うことが基礎能力につながり、加速やリズム、スピードにつながり、ハードルの持久力が得られて、パーフォーマンスが向上していきます。

 

 

いずれにしても、トレーニングの内容や順序、疲労からの回復も考えてトレーニング計画を立てることが必要です。

 

レベルに応じた能力を強化する方法を解説!
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