MENU

インターバルの歩数の数え方

スプリントハードルでスピードが出ない選手は、インターバールを3歩でリズムよく駆け抜けることが出来てないことが多いものです。

 

インターバルを最後まで3歩いけるかどうかでタイムはかなり違ってきます。

インターバルの歩数の数え方

 

ただ、そのことばかり意識しすぎてインターバルごとにスピードが遅くならないようにしなければいけません。

 

 

一般的に3歩という歩数の数え方は、着地する脚を1歩として数えていません。

 

なので、ハードリングの着地を含めてインターバルを4歩として数え「タ・ターン、タ・ターン」と2歩ずつで刻むようにするとリズムも取りやすいでしょう。

 

最初のタ・ターンの「タ」で着地(インターバルの1歩目)するようにして、次の2回目のタ・ターンの「ターン」で上に踏み切るというように、リズムよく行けるようにするといいかと思います。

 

 

それが出来たら、一つひとつの動作を速くしてスピードを追及するようにします。

 

着地脚を含めてインターバルを最後まで4歩で行けないという選手は、ランニングの時の走り方のように膝下から足の振り出しが大きくなりがちです。

 

そのように走ると足も重心よりかなり前に接地するようになってしまいますよね。

 

 

そうではなく、重心の真下に接地するような感じで、後方に脚が流れないように心がけましょう。

 

いずれにしても、一番スピードが落ちるのが着地の局面なので、インターバルは4歩と考え、1歩目の着地から加速するという意識を持つと記録も伸びる筈です。

 

ハードル上達革命の詳細を見てみる

 

関連ページ

ハードル走のルール
100m、110mハードル走のコツ
ハードリングのコツ
100m、110mハードル走のレースパターン
ハードル走の女子の理想のフォームとは?
ハードル走の抜き足のポイント
ハードル走の1台目の入り方
400mハードルのレースパターン
400mハードルのインターバル歩数の配分
400mハードルでのカーブの踏み切り
着地のタイミング
ハードルの踏切動作
恐怖心を取り除く想定練習
400mハードルの想定練習
ピッチとストライドについて
ハードルと身長の関係
抜き足の練習
ハードル走の初心者の練習方法
リード脚のトレーニング
足が流れる
ハードル走のスタートのポイント
ハードル走の腕振り
1歩跳びの練習方法
5歩&7歩ハードルの練習方法
400mハードルの走り方
ハードル走のスプリント力
脚が流れやすい
リズムを鍛え速く跳ぶトレーニング
メンタルも記録の更新に影響する
ミニハードルのトレーニングメニューはこれだ!
試合前の調整!スプリントと400mハードルの練習のポイント
体力&技術トレーニングの押さえておくべきポイント
体幹トレーニングの意識するポイントとは?
ペース配分の重要性!400mハードルでは結果を左右する
ハードリング技術の男女の違い!?