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400mハードルのインターバル歩数の配分

400mハードルのインターバルの歩数の配分はどのようにしていますか?
インターバルは13歩から17歩の間で自分に会う歩数を決めて、その際のペース配分が大切になりますね。

 

 

特に最後の直線の走りがレースの勝敗を決めるとも言えるので、余力を残すペース配分にすることが重要になり、その為にもハードリングで無駄な力を使わないようにすることも必要です。

 

 

例えば、高校生の男子レベルなら、ハードリングを終えてから次に越えるまでの歩数をどのように配分すれば良いのでしょうか。

 

 

15歩で走るようなら、ハードルで減速した分を初めの4歩で取りかえし、中間での6歩では体力を消耗しないようにリラックスして走り、後半の5歩でストライドを調整して、スピードを落とさないようにハードリングに入っていくという走り方をします。

 

 

ただ、正確な踏み切り位置でハードリングしていく110や100mHと違って、400mハードルの場合は、インターバル間が長いので、それだけ正確な踏み切り位置をとるのが難しくなります。
特に最後のほうのインターバルが狭くなってしまうことも多いものですが、後半の5歩ではスピードを落とさないように維持しながらストライドを調整していくことになるでしょう。

 

 

この山崎一彦監修のハードル上達革命DVDでは、そのような十分に踏切をとれない局面で有効な、その場でストライドを調整できる技術が映像で分かりやすく解説してあるので、しっかり取り組めば短期間で記録を伸ばすことが期待出来るでしょう。

 

インターバルが狭くて踏み込みができない時に、その場で調整できる技術とは?

 

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